Compositor: AZUKI Nana
もうきみを まいにちのように みかけることもないでしょう
いまきみと ともにありしひびに (ah-) おもいをめぐらせる
おもいでは かさなって またいつかあえる
どれくらい おぼえていれるでしょうか
わかれのせつなさに またひとをもとめ
であいを くりかえすのでしょう
さくらいろ かぜにおどれば たびだちの日を やさしくつつんだ
なみだおぼえし きせつをそめてきえてゆく あわいひかりのよう
さきへゆきなさい
ひとしれず きみがのみこんだ ことばもきっとつたわるよ
まいあがれ きみの未来がよろこびにつながるよう
うしなわず なみだなくつよくなれたら
いいのにね なんてもどかしいの
ひともそだつために こころかれるような
きもちを あじわうのでしょうか
さくらいろ しんじるものはおもうよりもろく てにふれぬもの
とおくはなれてゆくひとをつなぐあわいゆめのようにかがやく
あこがれまじりで
あいのうたがきこえてきたら
ひとのぬくもりをおもうのです
だれかがだれかをおもっているよ
こんなにあふれてる... (um-)